なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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カメラ用語の旅

昨日は、web でカメラ撮影についての HP を巡り歩いて、お勉強した。以前、C700UZ を買ったときも、すこしだけかじってみたのだが、撮る方がおもしろいので、知識の方は挫折していたのである。

いろいろ見てみたが、前に調べたときよりも、ページが増えていた。片っ端から読んでいったが、なかなか時間がかかる。3つほど読破したところで、寄り合いの時間が来て、おしまいにした。

昨日は、春祭りの打ち合わせの寄り合いがあった。私らは「後厄」なので、本来は、お客さん扱いなのだが、本厄の人数が2人しかいないので(私らは 10 人以上いる)、ゆっくりもしていられないようである。

話は戻って、きのう読んでみて思ったのは、以前ちんぷんかんぷんで、さっぱりわからなかったことが、実感を伴って読むことができた、ということである。曲がりなりにも、Z で1年弱撮ってきて、D'z Club などの書き込みも、解らないながらも用語等は記憶に残っていたので「なるほど、あれが、このことか!」と腑に落ちることが多かった。「門前の小僧、習わぬ経を読む」といったところか?(←ちょっと違うような...)

「被写界深度」「~ミリ」など、いままでおぼろげながらしか理解してなかったことも、だいぶ具体的に頭に描けるようになった。「広角」はなぜ「広角」と呼ばれるのか、なども、字のイメージでしか捉えてなかったのだが、ようやくはっきりした(とはいえ、字のイメージ通りだったのだが...(爆))。

これからは、参考書などにあるサンプル写真の意味を、より具体的に実感するために、同じように撮ってみる予定。

PICT0310_filtered_r-s.jpg


写真は、はからずも「広角」でとった北越です。妙な感じに撮れたので、なんでかなー、と思っていました。A1 のレンズの筒の根本に書いてある数字の意味も、ようやくわかってきました。こういうふうに書いてあると、わかりやすくて、いいですね。
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  1. 2005/02/28(月) 15:48:16|
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空の色

A1 で撮影してみて、いちばん驚いたのが、その空の色であった。

最初は、部屋の中を試し撮りしていた。多少不安定なところはあったが、心配していた緑かぶりもないようだし、すごくきれい!とは思わなかったが、設定をいじって撮るカメラだという噂は聞いていたので、カメラ任せだとこんなもんだろうと思っていた。

その後、晴れ間があったので、外で撮ってみた。青空をいっぱい入れた、この写真である。

PICT0046-s.jpg


空に縞が出てるのは、縮小したときのもので、もともとなかったもの。問題は、色である。くすんだ感じで、透明感がない。これが噂の緑かぶり? そういえば、家の壁面も緑がかって見える。空がこういう風に写った経験がなかったので、どうしたものか、と困惑した。

こんな鬱な青空、いやんいやん、である...(爆)。

早速、レタッチしてみることにした。ソフトは、HP ビルダー の抱き合わせで買った「デジカメの達人」というものである。マニュアル読むのが面倒なので、ほとんど自動修正しか使っていない。たまに、自動が大はずしをしたときだけ、適当にマニュアルでいじってみる程度。なにしろ研究心というものがないのであるから、仕方ない。

昔は、こんなではなかったのだが...。というより、分厚いマニュアル読むのが趣味だったほどである。昔のパソコンソフトのマニュアルは、膨大すぎて分冊になってたりしたものだが、隅から隅まで読んで、うひうひ楽しんでいたのである。いつから、こんなになっちゃったのか?

ま、それはさておき、自動修正してみたのが、これである。

PICT0046_r1-s.jpg


おお、まるで薄皮が剥がれたように、きれいな青空ではないか!

まあ、こういうのに詳しいひとには、まだまだ直す余地があるのだろうが、私は、これだけきれいになれば、いうことはない。もともとが、ノイズっぽい写りなわけだし。

さて、修正さえすれば、割と簡単にきれいになるとわかり、ひと安心するとともに、やはり、AWB に頼らず、いろいろやってみないといけない機械なのだなー、と再認識した。

と同時に、なんだか楽しくなってきたのは、どういう訳なのだろうか。めんどくさがりのはずなんだけど...。

新しい機械を得て、少し気持ちが若くなったのかもしれない(笑)。
  1. 2005/02/25(金) 01:44:59|
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最初の一歩(後編)

Z2 をメイン、X20 をサブとして、なんの不満もなく、毎日撮影を楽しんでいた。趣味のひとつである自転車は、その年、結局乗らずじまいになるほどだった。

飛んでいるカモメの写真を撮ったことをきっかけに、止まっているものから、動いているものに、興味がシフトしていった。

ジェットスキー、飛んでいるトンボ(これは、ホバリングしているのは捉えることに成功した)、飛んでいるツバメ(1,000 枚以上撮ったが、納得いくのは撮れず)、など、いろいろ撮った。

(写真は、Z2 で撮ったホバリングしているトンボ)

PICT6702_filtered-s.jpg


そのうち、噂に聞いていた流し撮りに挑戦する機会があり、手近な題材として、鉄道を選んだのがウンの尽きであった(笑)。鉄道そのものは、好きではなかったが、撮ってみたら、これがおもしろい。夏休み1週間ほど、すっかりハマってしまった。

その後、ほんとうにいろいろあった。地図を見ては、鉄撮りに出かけ、車上荒らしに会い、地震で鉄道が止まり...。

そうこうしてるうち、3月いっぱいで廃線になる、のと鉄道・能登線に撮影に出かけてきた。いつ地震が起きるかわからない中、有意義な時間だった。写真の出来はさておき、ほんとうに楽しかった。

のと鉄道の旅で撮った X20 の風景写真に、ちょっと不満を感じていたとき、DiMAGE G400 が安くなって amazon に載っていた。こっちは 400 万画素なので、X20 よりは解像がいいかな、と思い、つい買ってみた。これも Z2 と同じく、実物の方が web で見たのより数段よかった。写真は、まだあまり使ってないので、よくわからないが、暗いとこに弱いというのは、噂どおりだった(笑)。

(写真は、G400 で撮った弥彦のたばこ屋)

PICT0406_r-s.jpg


さて、これで、メイン Z2、サブ G400、サブサブ X20、食事専用 C2 (C700UZ は CCD のドット欠けが出たため隠居)、と十分すぎるラインナップが整った。自分でも、こんなに買ってどうするのだろう、と思う。もう、当分買わないだろうな、と思っていた。

ところがである、あの A1 が、なんと 49,800 円で売り出されてしまった。この数字は、私にとって、非常に大きな意味を持つ。

私の(メイン機)「買い」のボーダーが、50,000 円なのである。C700UZ しかり、Z2 しかり。これはやばい。

おまけに、私の中での A1 の値段が 10 万円超なので、そこから見ると「半額」である。私は、この言葉に弱い...(笑)。

購入画面を書いては、消し、を2日ほど繰り返した後、ある HP で見た写真により、ついに発注してしまった。やれやれ、である。

手元に届き、早速撮ってみて、おどろいた。私の「カメラ任せ」の撮り方では、まともに写らない。もし、10 万で買っていたら、怒ってただろう。噂どおりであった(笑)。

では、気に入らないのかといえば、反対である。えらく気に入ってしまい、これを機に、真面目にカメラを勉強しよう、とすら、思っている。いそいそと、参考書なども買い込んで、すっかりその気である。かつてないことだ。

やはり、ボディにスイッチがいっぱい付いていて、直接設定をいじれるのが大きいようだ。面倒がないので、気軽にいじれる。買う前に気にしていた大きさも、持ちやすさのせいか、全く気にならない。

この blog では、私がいままで、めんどくさくて避けてきたカメラ用語などを、A1 を通し、日々真面目に学んでいく姿を書いていきたい。きっとその真摯な姿が、深い感動を呼ぶに違いない(←いや、それはない)。

ま、いつまで続くかは、別として...(笑)。

写真は、A1 で撮った列車です。傾きのみ修正。やっぱり緑っぽい?

PICT0253_r-s.jpg


  1. 2005/02/23(水) 02:21:14|
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最初の一歩(中編)

Konica Minolta X20 は、いいカメラであった。早速、春のお祭りに活躍してくれた(私は本厄だったが、同時に撮影係でもあった)。指が写ってしまった写真が何枚かあったが、これは、私の撮り方がマズかったためである。動画も十分に撮れて、いい撮影ができた。なにしろ小さいので、祭り用の白装束を着たままで持ち運んで、撮影できたのが大きい。

(写真は、X20 でとった春祭り。のどかです)

20050222182100.jpg


さて、X20 で、十分満足していたのだが、なんの気なしに、うっかり入ったカメラのキタムラで、Konica Minolta Z1 を見つけた。amazon で安くなってるのを web で見ていたのだが、正直、全く興味はなかった。

販売用のあの真正面から写した写真からは、購買意欲は全くわかず、思い浮かんだ言葉は「みにくいアヒルの子」である(笑)。10 倍ズームも、すでに持ってたので、興味は湧かなかった。ただ怖いもの見たさで、いじってみただけである(展示用のに、たまたま電池も入ってたし)。

ところが、さわってみたら、これがいい!最初、でかくて野暮ったいと思っていたボタン類も、非常に操作しやすかった。各動作のスピードが、C700UZ と比べると、まったく驚くべき速さだった。私の中で「みにくいアヒルの子」は、みごと「白鳥」になったのであった(笑)。

まもなくして、web のキタムラで、Z2 を注文した。Z1 と迷ったのだが、5,000 円キャッシュバックキャンペーンに負けてしまったのである(笑)。最初は、C700UZ に比べ、派手な色にとまどったが、すぐになれてしまった。花から虫へと、毎日1時間ほど撮影した。スーパーマクロがとても楽しくて、毎日新しい発見があった。見慣れた虫や花も、マクロにすると意外な表情を見せてくれた。

このころ、D'z Club の前身 DiMAGE Z Owner's Club に入会。価格コムでの管理人さんの活躍は知ってたので、すぐに入会しようと思ったが、私の前に入ってたのは、ひとりだけ。その時、入会すると、会員番号は3である。これは、直接(Web 上で)話したこともない私ごときには、重い番号だったので、カカクの常連さんが増えるまで、もうチョイ待つか、ということで、待った。

しばらくして覗いてみると、8番まで埋まってた。ひとケタを Get するには、ここしかない!ってことで、めでたく9番をいただいた。番号ひとつにも、こんな裏話があったのである(←それがどうした!)...続く。

写真は、Z2 で撮った睡蓮です。ちょっと不気味...(笑)。

20050222185934.jpg
  1. 2005/02/22(火) 02:41:52|
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最初の一歩(前編)

さて、blog を始めることにする。内容は未定だが、いちおうカメラ関係のことを主とする日記の形態をとる予定。もっとも、予定は未定で決定ではないので、どうなるかはわからないが。

はじめは、私のデジカメ購入履歴から。

私が、初めてデジタルカメラを買ってから、はや3年半が過ぎようとしている。はじめは、オモチャデジカメとよばれるもの(最近見なくなったが)、結構おもしろかったので、その1か月後、olympus の 10 倍ズームモデル、C700 UZ を購入。

お正月セールのスピードくじを引き(正確にはカメラのキタムラのおねいちゃんに代わりにひいてもらった)、2等のスマートメディア 64MB を Get !!(あまり本筋とは関係ない話だった...)。

しかし、買ったはいいが、冬なので撮るものもなかった。春になり、花が咲き、出来心で撮ってみた。web で「テレマクロ」というのを知り、やってみたのである。

これがおもしろかった。背景がボケて、花だけが浮き上がってくる。起動も遅く、200万画素ではあったが、止まっているものはきれいに撮れた。

(写真は、C700UZ で撮った戸隠神社の手水。なかなか渋いでしょ?)

PA190043-s.jpg



その後、サブ機として、同じく olympus の C2 を買い、自転車での移動時の撮影用として、いろいろ撮った。頑丈で、そこそこ撮れる、いいカメラだった。これはいまでも、食事撮影用として、現役である。

その後、特にさほどハマることもなく、ちょっと遠出をするときは、C700、近間では気軽に C2 と使い分け、なんとなく目に映るものを撮っていた。HP も作り、写真をアップしたりして、十分満足していたはずだったのだが、amazon で、とあるカメラが、破格の安さになっていた。

Konica Minolta の X20 である。限定版のスノーホワイト。プラスチックながら、なかなかきれいな外観。レンズのでない3倍ズーム、コンパクトなサイズ、単3二本使用の電源、おまけに音声付きで動画も撮れ、テレビでも見られる(C2 にはなかった)。

これなら、自転車でもより運びやすいし、ズームもついている(これも C2 にはなかった)。2日ほど考えて、買うことにした。(...続く)

写真は、C2 で撮った能登島大橋と自転車(2003/05)です。自転車は Dahon Speed 21速。これを畳んで車に積み、能登島1周した時のものです。能登島は、いいとこですよー。約3時間でまわれました。

20050221164902.jpg
  1. 2005/02/21(月) 02:19:14|
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