なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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最初の一歩(中編)

Konica Minolta X20 は、いいカメラであった。早速、春のお祭りに活躍してくれた(私は本厄だったが、同時に撮影係でもあった)。指が写ってしまった写真が何枚かあったが、これは、私の撮り方がマズかったためである。動画も十分に撮れて、いい撮影ができた。なにしろ小さいので、祭り用の白装束を着たままで持ち運んで、撮影できたのが大きい。

(写真は、X20 でとった春祭り。のどかです)

20050222182100.jpg


さて、X20 で、十分満足していたのだが、なんの気なしに、うっかり入ったカメラのキタムラで、Konica Minolta Z1 を見つけた。amazon で安くなってるのを web で見ていたのだが、正直、全く興味はなかった。

販売用のあの真正面から写した写真からは、購買意欲は全くわかず、思い浮かんだ言葉は「みにくいアヒルの子」である(笑)。10 倍ズームも、すでに持ってたので、興味は湧かなかった。ただ怖いもの見たさで、いじってみただけである(展示用のに、たまたま電池も入ってたし)。

ところが、さわってみたら、これがいい!最初、でかくて野暮ったいと思っていたボタン類も、非常に操作しやすかった。各動作のスピードが、C700UZ と比べると、まったく驚くべき速さだった。私の中で「みにくいアヒルの子」は、みごと「白鳥」になったのであった(笑)。

まもなくして、web のキタムラで、Z2 を注文した。Z1 と迷ったのだが、5,000 円キャッシュバックキャンペーンに負けてしまったのである(笑)。最初は、C700UZ に比べ、派手な色にとまどったが、すぐになれてしまった。花から虫へと、毎日1時間ほど撮影した。スーパーマクロがとても楽しくて、毎日新しい発見があった。見慣れた虫や花も、マクロにすると意外な表情を見せてくれた。

このころ、D'z Club の前身 DiMAGE Z Owner's Club に入会。価格コムでの管理人さんの活躍は知ってたので、すぐに入会しようと思ったが、私の前に入ってたのは、ひとりだけ。その時、入会すると、会員番号は3である。これは、直接(Web 上で)話したこともない私ごときには、重い番号だったので、カカクの常連さんが増えるまで、もうチョイ待つか、ということで、待った。

しばらくして覗いてみると、8番まで埋まってた。ひとケタを Get するには、ここしかない!ってことで、めでたく9番をいただいた。番号ひとつにも、こんな裏話があったのである(←それがどうした!)...続く。

写真は、Z2 で撮った睡蓮です。ちょっと不気味...(笑)。

20050222185934.jpg
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  1. 2005/02/22(火) 02:41:52|
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