なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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空の色

A1 で撮影してみて、いちばん驚いたのが、その空の色であった。

最初は、部屋の中を試し撮りしていた。多少不安定なところはあったが、心配していた緑かぶりもないようだし、すごくきれい!とは思わなかったが、設定をいじって撮るカメラだという噂は聞いていたので、カメラ任せだとこんなもんだろうと思っていた。

その後、晴れ間があったので、外で撮ってみた。青空をいっぱい入れた、この写真である。

PICT0046-s.jpg


空に縞が出てるのは、縮小したときのもので、もともとなかったもの。問題は、色である。くすんだ感じで、透明感がない。これが噂の緑かぶり? そういえば、家の壁面も緑がかって見える。空がこういう風に写った経験がなかったので、どうしたものか、と困惑した。

こんな鬱な青空、いやんいやん、である...(爆)。

早速、レタッチしてみることにした。ソフトは、HP ビルダー の抱き合わせで買った「デジカメの達人」というものである。マニュアル読むのが面倒なので、ほとんど自動修正しか使っていない。たまに、自動が大はずしをしたときだけ、適当にマニュアルでいじってみる程度。なにしろ研究心というものがないのであるから、仕方ない。

昔は、こんなではなかったのだが...。というより、分厚いマニュアル読むのが趣味だったほどである。昔のパソコンソフトのマニュアルは、膨大すぎて分冊になってたりしたものだが、隅から隅まで読んで、うひうひ楽しんでいたのである。いつから、こんなになっちゃったのか?

ま、それはさておき、自動修正してみたのが、これである。

PICT0046_r1-s.jpg


おお、まるで薄皮が剥がれたように、きれいな青空ではないか!

まあ、こういうのに詳しいひとには、まだまだ直す余地があるのだろうが、私は、これだけきれいになれば、いうことはない。もともとが、ノイズっぽい写りなわけだし。

さて、修正さえすれば、割と簡単にきれいになるとわかり、ひと安心するとともに、やはり、AWB に頼らず、いろいろやってみないといけない機械なのだなー、と再認識した。

と同時に、なんだか楽しくなってきたのは、どういう訳なのだろうか。めんどくさがりのはずなんだけど...。

新しい機械を得て、少し気持ちが若くなったのかもしれない(笑)。
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  1. 2005/02/25(金) 01:44:59|
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