なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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マニュアルフォーカスを使ってみる

今日は、初めて、マニュアルフォーカスを使って撮影してみた。恥ずかしながら、A1 では、いままでやったことがなかった。

Z2 では、たしかに、コントラストのないものには、驚くほどピントが合わない。最初実感したのは、海の撮影の時だった。キラキラ光る海に、まったく合わなかった。合わないままに撮ったら、けっこう写っていたのだが(笑)。

次は、長岡の雪国植物園でトンボを撮ったときだった。池の光りの反射のせいだと思うのだが、さっぱりだった。このときは、マニュアルでピント合わせをしようとしたのだが、これまた、さっぱりだった。やり方がよくわからないのに加えて、やりにくかったので、全然合わなかった。

A1 を買ってみた理由のひとつに、マニュアルフォーカスをリングで合わせることができる、というのがあった。その後いろいろなところで評判を聞いて(読んで)みると、その評判はいまいちだった。使いにくいらしい。そんなこんなで、今日まで使わなかったのである。

で、実際使ってみて、どうだったかというと、なんだ、けっこういいじゃないか、というのが素直な感想である。繰り返しになるが、これに関しては、悪い評判しか聞いて(読んで)いなかったのだが、最大8倍まで拡大できるし、Z2 や、C700UZ に比べると、格段に使いやすかったのである。ではまず、等倍の写真を。

マニュアルフォーカス (1)

PICT1199-s.jpg


オートフォーカス (1)

PICT1200-s.jpg


マニュアルフォーカス (2)

PICT1202-s.jpg


オートフォーカス (2)

PICT1201-s.jpg


これではさっぱりわからないので(笑)、拡大写真を。

マニュアルフォーカス (1) 拡大

pict1991_c1-s.jpg


オートフォーカス (1) 拡大

pict1200_c1-s.jpg


マニュアルフォーカス (2) 拡大

pict1202_c1-s.jpg


オートフォーカス (2) 拡大

pict1201_c1-s.jpg


どうであろうか?、私には、全く遜色ないように見えるのだが。とりあえず、これだけ(それも簡単に)ピントが合っていれば、私には十分というものである。

私にとっては、A1 の マニュアルフォーカス、予想以上に使えました。これからも、積極的に使っていこうと思っています。
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  1. 2005/03/31(木) 03:47:02|
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蛍光灯用・プリセットホワイトバランスのいろいろ

夜になって、冷え込んできた。明日はまた、雪が降るらしい。

今日は、蛍光灯用のプリセットホワイトバランスを試してみた。A1 は、各プリセット WB を、ダイヤルで微調整できる機能がある。その中でも、蛍光灯用のは、その蛍光灯の種類に合わせて、7段階にも設定できる。今日はこれを試してみた。

まずは、AWB の写真から。

PICT1180-s.jpg

やはり、すこし緑かぶりか。

つぎは、おなじみグレーカードによる カスタムWB。

PICT1179-s.jpg

まあまあかな。

さてここからが、本題。+側になるほど、色温度が上がり、-側になるほど、色温度が下がる。まず、(冷)白色蛍光灯(0)。

PICT1181-s.jpg

おお、これはいいかも。グレーカードと甲乙つけがたい。

次は、昼白色蛍光灯(+1)。

PICT1182-s.jpg


昼白色蛍光灯・三波長(+2)。

PICT1183-s.jpg


昼光色蛍光灯・三波長(+3)。

PICT1184-s.jpg


昼光色蛍光灯(+4)。

PICT1185-s.jpg

だんだん色温度が上がり、赤くなっている。次は、-側。

温白色蛍光灯・三波長(-1)。

PICT1186-s.jpg


蛍光灯・三波長電球色(-2)。

PICT1187-s.jpg

こちらは、相当に青くなっている。

ほんとは、それぞれの種類の蛍光灯のもとで実験すればいいのだろうが、うちにはそんなにたくさん無いので(笑)、電球色(らしき)蛍光灯のもとで、蛍光灯・三波長電球色(-2)で撮ってみた。

PICT1188-s.jpg

おお、これはなかなかいい線いっているような。白色蛍光灯の下では、あれだけ青かったのに、普通に近くなっている。

それにしても、なぜこんなにも蛍光灯にチカラを入れているのか、A1...(笑)。ほかのカメラも、こんなものなのでしょうか?
  1. 2005/03/29(火) 23:06:34|
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鳥を見た

今日は、ジョイフルトレイン「わくわく団らん」が来るというので、出かけてきた。例の如く、時間ギリギリに到着したのだが、今回は、グレーカードを設定しなければならない。ちょっとあせりながら、でも、あせってカメラを落とさないように気をつけながら(笑)、完了。構図を考えるひまはなかったので、こないだと同じでいく。

2,3枚、試し撮りしたが、WB が適正かどうかは、よくわからない。そのうち、どっかのおばさんが「何か来るんですか?」なんて聞いてくる始末。私の他にも鉄撮りが2人ほどいたので、不思議に思ったらしい。こっちは時間がないので、それどころではなかったのだが、いちおう何が来るかだけ説明した。

そうこうしてるうち、もう来てしまった(泣)。あと2分、欲しかったが...。

まあ、いちおう捉えたのでよしとして、次は、白鳥を撮りに、長嶺の池にむかった。まだ今年は帰っていないという噂を聞いていたのだが、それからもう1週間たったので、どうかな?と思ったが、いなけりゃ他の鳥を撮ろう、と行ってみた。

いたいた、まだいっぱいいる。先週は雪も降ったりしたので、まだ帰らなかったらしい。早速撮り始めた。

PICT1079-s.jpg


10 枚ほど撮って、どうも逆光気味だったので、-補正をしてみた。後で見たら、-1.0 だったらしい。

PICT1080-s.jpg


こりゃどう見ても暗いが、そのときは気が付かなかった。そうこうしているうちに、グレーカードの設定が、列車を撮っていたときと同じことを思い出した。光りの具合もだいぶさっきとちがっているわけなので、ここで設定し直すことにした。

PICT1102-s.jpg


これもそのときは気付かなかったのだが、グレーカードの設定がうまくいかなかったのと、露出補正が暗すぎたのが相まって、こんなになってしまっていた。なんか、セピア色の白鳥である(笑)。

その後、また場所を移動したので、グレーカードを設定し直した。同時に、暗すぎるのにようやく気付き、露出補正を±0 に戻した。

PICT1114-s.jpg


これも後から気付いたのだが、この設定が、今日撮った中では、いちばんうまくいったようだ。露出補正は、もうすこしマイナスにしたほうがよかったかな、と思う。白鳥の胴体が飛んでしまったようだ。

なかなか、難しいものですね。もう少し注意深く設定しなければなりませんな。まあ、今日は、花粉でそれどころではなかったのですが...(池のまわりは、杉林(泣))。
  1. 2005/03/27(日) 19:51:30|
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モニター、黄昏れる

昨日の夜から、外はえらいことになっている。また1か月、逆戻りした感じ。おまけに花粉も来ているので、踏んだり蹴ったり、である。春祭りまで、あと半月ほどだが、当日、もしこんな吹雪だったら、たいへんだ。いくら、酒飲み放題だっていっても、たまったものではない。

今日、パソコンのまえに座り、モニターのスイッチを入れたら、なんか色が変だった。たそがれている...(笑)。夕焼けの中にいるような、赤っぽい色になっていた。

そういえば、最近、モニターが安定していなかった。風が吹いたりすると、色味が、青くなったり赤くなったり、安定していなかった。変色するのは一瞬だけなので、モニターの設定をいじったせいかな?と深く考えずにいたのだが、今日は、たそがれ色で安定してしまっている(笑)。

モニターの色温度を変えたり、消磁したりして、いろいろいじってみたが、さっぱりだった。パソコンを再起動してみたが、やっぱりだめ。こりゃ、いよいよ、いかれちゃったかな?と、困ってしまった。

ふと、思いついて、モニターの切り替えスイッチをいじってみた。直った!なるほど、ここに原因があったのか。

2週間前ほど、ひさしぶりに前のパソコンを使う機会があって、切り替えスイッチで、なんどか切り替えていたのだ。今思えば、あの直後から、不安定になっていたのである。

うちの切り替えスイッチは、前のパソコンと、その前のパソコン(もう廃棄したが)を切り替えるために買ったもので、結局企画倒れになって使わないでいたのを、今のパソコンを買ったときから、ふたたび使い始めたものなので、もうずいぶん古いもの(モノ自体も、構造も)なので、まあ、無理もないのか、と思う。

どうやら、接触不良みたいで、だから、風が吹いて部屋が揺れると、モニターが変色していたというわけだ。納得した。

まあ、とりあえず、原因がわかったのでよかった。パソコンは、結構こういうローテクな部分でのトラブルもけっこう多いので、気をつけないと...。

PICT0835-s.jpg


写真は、先日やってきたジョイフルトレイン「きのくに」。その名の通り、ふだんは和歌山付近で活躍しているらしいです。車体の色は、もうちょっと工夫が欲しいかな?みかんの絵を書くとか...(笑)。よけいな露出補正をしたばっかりに、空が、まっちろに飛んじゃいました...(泣)。
  1. 2005/03/25(金) 17:58:19|
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Z2 で、グレーカード

今日は、teddy bear さんのリクエストにお答えして(笑)、Z2 でグレーカードを使ってみた。Z2 の設定はほとんどいじったことがないので、ひさびさにマニュアルを引っ張り出してきた。やってみると、A1 ほどではないが、意外と簡単に設定できた。案ずるより産むが安し、食わず嫌いもたいがいにしろ(爆)、である。

外へは出られなかったので、今回は、蛍光灯用のも撮ってみた。

おのおの、上が AWB、中が グレーカードによるカスタム、下が プリセット蛍光灯用、である。

まず、たぶんみなさんも持っているであろう、使用説明書。

PICT8207-s.jpg


PICT8206-s.jpg


PICT8208-s.jpg


AWB が赤みがかっているが、実物もよくみると、結構赤っぽい。グレーカードのは、緑かぶりしているような気が。蛍光灯用は、紫ですな。

次は、teddy bear さんのために、「JR 貨物時刻表」の表紙を(爆)。これを持っているのは、読んでる人の中では、たぶん teddy bear さんだけだと思われるが、リクエスト下さった teddy さんに敬意を表して。他のみなさん、申し訳ない。

PICT8210-s.jpg


PICT8211-s.jpg


PICT8209-s.jpg


これも AWB が赤っぽいようであるが(とくに線路付近)、山なんか結構もとに近い。グレーカードはやっぱり緑かぶりぎみだが、もとの写真もだいぶ緑っぽいので(特にコンクリートの堤防)、これがいちばんもとに近いかな?(意外にも)。蛍光灯用は、すこし色が薄いようにおもわれる。

最後は、グレーカードそのものを撮ってみた(笑)。まわりの白いとこは、台紙。

PICT8217-s.jpg


PICT8216-s.jpg


PICT8218-s.jpg


これは、それぞれの色かぶりがよくわかる。やはり、AWB は、赤っぽい。グレーカードのは緑っぽい。蛍光灯用のは紫っぽい。そのまんまである(爆)。

今回のグレーカードのは、緑っぽくなってしまったが、これは、私のやり方がまずかったためだと思われる。いちおう3回設定し直したのだが、みな緑っぽくなってしまった。AWB とたして2で割ったら、ちょうど良いような気がするのだが...(笑)。

いつもながら、役に立たなくて、すんません。私個人としては、今回、Z2 でもヒストグラムを表示しながら撮影できるのを初めて知ったことが、最大の収穫でした(いままで知りませんでした)。やはり、マニュアルは、よく読まないといけませんね...(反省)。
  1. 2005/03/22(火) 21:36:41|
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おそとで、グレーカード

今日は天気が良かったので、外でグレーカードの効果を試してみた。実は、先日、部屋の窓から青空を写してみたのだが、日陰で合わせたせいか、大失敗に終わってしまっていたのだ。今日は、きちんと日が当たっているところで、合わせてみた。

それぞれ、上が AWB、下が グレーカードによるマニュアル WB。

まず、以前にも撮った家と青空。

PICT0999-s.jpg


PICT1000-s.jpg


空はたいして変わらなかったが、家の緑が取れている(かな?)。


次は、コンクリートの下水蓋と雑草。

PICT1006-s.jpg


PICT1005-s.jpg


コンクリートの緑かぶりが取れているが、すこし赤くなっている気も...。草の緑は、緑かぶりのほうがきれいかも。


次は、畑と松の木と青空。

PICT1011-s.jpg


PICT1012-s.jpg


緑がかった畑の柵と家、くすんだ松と空、どちらも薄皮が剥がれたような感じに。


最後は、電柱と空。

PICT1015-s.jpg


PICT1016-s.jpg


電柱、空、ともに、緑が取れている。やはり、すこし赤っぽいかな?

いちおう、緑かぶりは改善されたように思われる。やはり、実験はきちんとやらないと、と反省。それほど、先日の失敗は、ひどいものだった。とても、ここには載せられない(爆)。

次は、列車で試してみたいと思います。
  1. 2005/03/21(月) 17:03:29|
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グレーカードを使ってみる

今日は、先日とりよせた雑誌の付録のグレーカードを使ってみた。

ほんとは、グレーカードそのものを買おうと思っていたのだが、いろいろ調べているうちに「フォトテクニック」の 11/12 月号の記事が「グレーカード使いこなしテクニック」で、その付録に、買おうと思っていた「銀一」のグレーカードの小さいやつがついてくることを知ったのである。これなら記事も読めて一石二鳥だわい、ということになり、買ってみた。

記事には、花の前にグレーカードを置いて撮っているのと、モデルさんにグレーカードを持たせて撮っているのとあったが、鉄道ではどちらも無理であるからして(笑)、カスタムホワイトバランスの設定で使う「白く写したいもの」の代わりに、グレーカードを置いて記憶させてみた。白くなくていいのだろうか?とは思ったが、だめなら裏の白い方を使えばいいや、と思い、とりあえずやってみた(ある HP に載っていたのだが、機種が違うので、この設定のことなのかどうかが、よくわからなかったので)。

やり方もよくわからないので、ただレンズの前にカードを差し出して、ボタンを押してみたら、マニュアルどおりシャッターが切れたので、○ボタンで記憶した。

さて、これで準備 OK。早速、撮り比べてみた。上が AWB、下が グレーカードでマニュアル設定したものである。

まず、雑誌の表紙。

PICT0938-s.jpg


PICT0937-s.jpg


次に、部屋のカーテン。

PICT0942-s.jpg


PICT0941-s.jpg


最後は、先日も使ったホワイトボード。

PICT0943-s.jpg


PICT0945-s.jpg


こうしてみると、緑かぶりがはっきりわかる。グレーカードでマニュアル設定した方の色が正しいのかどうかは、はなはだ疑問ではあるが(笑)、少なくとも緑かぶりはしていないようだ。

ホワイトボードは、どっちも白くないなあ、と思い、実物をよく見たら、あまり白くはなかった(笑)。光量の具合で暗く写っているのだと思われる。

なんだか、とんでもない見当違いをしているような気もしますが(笑)、また調べてみたいと思います。
  1. 2005/03/18(金) 23:38:57|
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トーンカーブをいじる

今日は風がなかったので、鉄撮りに出かけてきた。まだグレーカードの研究はしていないので、使えなかった。おまけに、WB の設定を変えるのを忘れていて、いつもの緑写真になってしまった。

そこで今回は、オートではなく、自分でトーンカーブをいじってみることにした。「A1 パーフェクトブック」を読んでやってみた。

やってみると、なるほど、これは便利である。今回は、自分としては、空はそのままで、本体だけを少し明るく、で、緑かぶりを修正、と、これをいっきにやったつもり。

後から見たら、なんだか赤っぽくなってしまったようだ。ま、最初はこんなもんだろう。緑かぶりはいちおう良くなったと思うのだけれど。

これが、使用前

PICT0792_r1-s.jpg



そして、使用後

PICT0792_rd1-s.jpg


また、ぼちぼち研究していきたいです。
  1. 2005/03/16(水) 02:45:47|
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ケラレて、た

おととい、キタムラでMCフィルターを買ってきた。A1 を買ったときに、同時に買って使ってたのだが、UV だったので、いろいろ説はあるものの、ひとつ素通しのも使ってみようか、と。

ほうぼうのページやら、書き込みやらを読むと、UV で常用できるという意見と、色に影響するのでやめといた方がよい、という意見とあって、デジカメでは どのみち AWB で修正されるらしいのだが、A1 の場合、その AWB に不安があるわけで、迷った挙げ句、ためしに買ってみることにしたのである。

また、ある書き込みでは、CCD が紫外線の影響を受けるので、UV は有効である、という意見と、銀塩ではないので UV は全く意味がない、という意見があり、結局 真相は闇の中である。まあ、どっちも買ったので、使い分けてみるかな、と思っていた。

ところがである。今日、実験してみたら、ケラレが発見されたのだ。前に、ケラレ覚悟で購入した C-PL フィルター 49mm 用で実験したときに、35mm 付近がいちばんケラレるという噂だったので、やってみたらその通りだったことを思い出し、もしや、と思い、また 35mm 付近で撮影してみたのだ。これである。

PICT0747-s.jpg


みごとにケラレてしまっている。厚さは、おととい買った素通しのも、今まで使っていた UV のもいっしょである。で、UV のほうも試したら、やはり結果は同じであった。いままで、全然気付かなかった。もう少し早く気付いていたら、素通しのは買わなかったのに...。後の祭りである(笑)。

救いは、どちらも処分品コーナーで買ったので、安かったこと(1000円程度)。なぜか地元のキタムラでは 49mm をぜんぶ廃版にしたらしく、私にとっては渡りに船だったのだ。

さて、そのコーナーに、よりいっそう薄型のフィルターがあるのだが、これを購入するべきかどうか、悩みは尽きないのであった...。

ま、それよりも、この緑かぶりは気にならないのか?、という話もあるが...(自爆)。

PICT0728-s.jpg


PICT0738-s.jpg


写真は、今日の畑の様子。夕方なので、よけいに寒々しいですな。近頃、春めいていただけに、やれやれ、でございます。
  1. 2005/03/13(日) 22:57:23|
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雲のゆくえ

例によって、書く時間になったらもう眠いので、今日は前ふりなしで、写真である(笑)。

PICT0578-s.jpg


PICT0578_r-s.jpg


上のが、撮ったままを縮小したもの(例によってしましまは縮小のため)、下が、レタッチ(自動)をしたもの。

モニターをいじっても、やはり色かぶりがあるようで、くすんだ感じである。レタッチのほうの空の色が、やっぱり明るくていい。

しかし、雲自体は、レタッチ前のほうが、情報が多く残っているようだ。もっと、きちんとレタッチすれば、情報を残しながら空も明るくできるのだろうが、いまだよくわかっていない。時間を取って、マニュアルをじっくり読んでみたい。

と思いつつも、手持ちのソフトを使いこなさないうちに、Adobe フォトショップ(エレメンツ)がいいらしい、という話を聞いて、すでにそっちに気が行っている。また、散財かも...(泣)。

これでは、なにやら、英会話の教材のようである...(爆)。

追伸:でも、モニターを調整した後は、上の方のちょっと濁った写真も、そんなにわるくないな、と思うようになってきているんですよねー。下のはちょっと、きれいすぎて物足りないというか...。いよいよ、A1 に毒されてきたのかも?
  1. 2005/03/11(金) 02:39:04|
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キャリブレーションを調べる

今日は、web で、モニターのキャリブレーションについて、ちょっと調べてみた。

前にも書いたが、私の A1 は、空の色がどうも暗い(にごった)感じに写る。レタッチすれば、きれいに修正できるのだが、最初からきれいに撮れるに越したことはない。

曇り空の時は、WB を曇り用にすれば、緑かぶり(?)は避けられるようだが、晴れている時は、WB を晴れ用にしてもAWB の時とたいして変わらないようなのだ(まあ最近、晴れの日があまりなかったので、まだそんなにためしてみてはいないのだけど)。

いよいよ不具合ということになれば、メーカーに調整に出すと、バージョンアップされて帰ってくるらしいのだが、当然その間は使えなくなる。噂では、3週間くらいといわれるらしい。

まあ、そんなこんなで、A1 の色に関して、掲示板や HP など、ひまをみて読んでまわっているのだが、そんなときよく見かけるのが「キャリブレーション」ということばである。

これは、スキャナを連続して使っていると、スキャナが自分で作業を中断して、なにやらガチャガチャやり始めるときに出る表示で名前だけは知っていた。たぶん何かの調整なんだろうな、とは思っていた。

デジカメ・プリンタ関係のページをみていると、モニターのキャリブレーションが、色に関して語る上の最低条件のように書いてある。これをやってないと、話にならない、って感じだ。どうやら、とても大切なことらしい。

確かに、私のモニターには、調整用のボタンがいろいろ付いている。そういえば、買って最初の時、いじったような記憶がある。ブライトネスとコントラストは、目が疲れないように、まわりの明るさに応じて、たまにいじっている。いじってはいるが、その設定が正しいのかどうかは、わからない。適当である。

あと、もうひとつ気になったのは、私のモニターには、SB MODE (マニュアルが見あたらないのでよくはわからないが、たぶん Super Brite Mode だったとおもう)というのがついていて、それを押すと、画面がえらく明るくはっきりとして、きれいになる、というスイッチがついている。モード1とモード2があり、どちらかが静止画用で、どちらかが動画用なのだが、どっちがどっちだったかは、忘れてしまった(笑)。

で、これで見ると、A1 の写真のにごった青空も、けっこう見られるようになるのだ。ということは、ふだん見ているモニターの設定が間違っている、あるいは、A1 の画像を悪い方に助長する設定になっている、のではないかと思うのである。

これは、一度、きちんとしなければならないな、ということで、今日調べてみたというわけだ。

さて、調べたはいいが、あまりに多く出てきて、2時間ほど見てたのだが、要領を得なかった。ただ、ある写真のサイトで、簡単にコントラストとブライトネスを調整できるコーナーがあったので、そこでちょっとやってみたら、すこしマシになった(気がする)。

あと、色温度に関しては、いままで高い設定になっていたようで(出荷時がそうなっているらしい)、低くしてみたら、何となく良くなったような気がする。ただそのサイトで推薦していた 6500K というのは、私のモニターには無く、9300K, 8200K, 7500K, sRGB, 5000K となっていた。この sRGB というのがそれなのかもしれないが、いまは 7500k にしてある。sRGB のとこには「説明書参照」と書いてあり、これにすると、他の設定はまったく効かなくなる。

なにか決まった規格だというのをどこかのページで読んだが、今日は時間がないので、調べなかった。またにする。

と、ここまで書きながら、モニターをいじってたら、K の数値は自分で変えられるのを発見した(笑)。で、6500K にして写真を見てみたら、なかなかいいようである。でももう眠いので、また明日にする。

なんか、とても半端な blog になってしまった...(謝)。

PICT0679-s.jpg


写真は、今日撮った夕日。先日、破綻したのを載せてみましたが、よく考えたら、A1 で夕日を撮ると、みんなああなってしまう、という誤解を与えかねないことに気付いたので。ヘンなコトしなければ、このようにまとも(?)に写ります、です、はい(笑)。
  1. 2005/03/09(水) 02:55:32|
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ひさびさの...

今日は、二日酔い気味で、またせっかくのお休みを無駄にしてしまった。天気はよかったのだが、出かけなかった。

酒飲んで、blog 巡りをすると、つい調子に乗ってよけいなこと書き込んだりして、次の日、しらふになって、恥ずかしくて修正して廻る、という羽目になってしまうことが多い。それでなくても、自分のとこの記事を書くのに手一杯だというのに、2度手間である...(自爆)。

挙げ句が、二日酔いでは、始末に負えないが、ひょっとして、私、書き上戸なのかも...。

そんなこんなで、また、窓からの写真になってしまったが、今日は、ひさびさに、キジを撮ることができた。ほぼ、半年ぶりに見た。雪の上を走ってきたのだが、そこで撮れたら、雪に映えて、さぞかしきれいだったのだろうが、あわくって、ちょっと遅れてしまった。まあ、いちおう捉えたので、良しとしたい。

PICT0615_r-s.jpg


さあて、どこにいなさるか、わかりますかね?冬のキジは、鳴かないので、存在がわかりにくいですわ。
  1. 2005/03/06(日) 23:41:23|
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なんじゃこりゃ~

今日は、さぶかったので、うちでうだうだしていた。全国的に雪で大変だったようである。夕方、鉄撮りに出かけようかと思ったが、なんだかんだで出遅れてしまったので、やめといた。

午後からは、日も射していたので、ひさびさに夕日を見ることができた。そういえば、A1 の SS 1/16000 の使い道について書き込んだとき、夕日を撮るのに使えそうだ、という話を聞いたのを思い出し、部屋の窓からではあったが、4枚ほど撮ってみた。

これである。

PICT0563-s.jpg


まだ、ちょっと日が高かったのもあるのだろうが、これはいったい何であろうか?(笑) これが噂の、フレアとかゴーストとかいうものなのか?確かに、撮ったとき、モニターには縦線が入っていたが、いままでの Z2 の場合は、それが撮影画像に現れたことはなかった。

今回は、まったく予想をだにしないものが現れている。太陽を直接撮るのは、CCD に悪いのは知っていたので、一瞬壊れたか、とも思ったが、だいじょうぶだったようである。

光りが強すぎたせいなのか、1/16000 にしたせいなのか、また調べてみたいと思う。
  1. 2005/03/05(土) 22:06:31|
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実験1・絞りとボケ具合

この blog の目的のひとつは、私の鈍くなった脳みそに、写真の基本をたたき込む、ことである。

最近、ほんとに物覚えが悪くなり、おまけに忘れるのもはやくなっている。このまま、この状態が進むと「ボケ」になるのであろう。最近は「認知症」というらしいが。

写真用語の「ボケ」も、差別用語として消え去る日が近いのかもしれない...(笑)。

いきなり話がそれてしまったが(謝)、今日の実験は、基本中の基本(なんですよね?)、絞りとボケ具合の関係について、である。

私は、写真関係の参考書を3冊所有しているが(雑誌類はいまだ買ったことがない)、そのうち2冊は「シャッター速度と絞り」に関するものである。残り1冊は、先日頂いた「A1 パーフェクトブック」なので、自分で買ったものは全て「シャッター速度と絞り」に関するものである。

よほど興味があるのか、はたまた、やっぱり「手強い」と感じているからなのだろうか。

「A1 パーフェクトブック」にも、当然、絞りの説明はあるので、いちおう3通りの解説を読んだわけだが(web もいれると、8通りくらいかな)、どうも実感として感じるものがない。頭で理解しただけである。記事を読んだり、サンプル写真を見て、わかったような気になってるだけである。

こういう知識は、そのとき頭でわかっても、すぐ忘れてしまうのがオチだ。(もちろん、私の場合は、であるが)

さて、そこで「実験」である(笑)。

もちろん、本にあるような「プロ」の撮ったサンプル写真のようにはいかないが、それをトレースして自分なりに撮ってみることは、いろいろなことを実感する上で無駄ではないはずである。

分かり切ったこと、でも、いいのだ。「そんなの常識だよ」ってことでも、いいのだ。私にとって、それはまだ、常識ではない、のだから。

「地球は丸い」を実感するには、宇宙飛行士にでもならないと無理だが(笑)、「絞りを開けるとボケる」は、カメラさえあればすぐできるであろう。さいわい、A1 には、ボタンもいっぱい付いてるので、いろいろできるはずである。

で、やってみた。F2.8 ~ F11 まで、A1 で撮れるのは全部撮ってみたが、数が多いので、4枚だけ載せてみる。

焦点距離は、46mm(35mm換算)である。電車チョロQを撮ってみた(笑)。バックの「鉄道ダイヤ情報」のボケ具合を見ていただきたい。ちょっと光ってしまったけど...。


① F2.8, SS 1/20 だいぶボケている。字は読めない。「タイヤ」って??(笑)

PICT0545-F2.8.jpg



② F4.5, SS 1/10 すこしはっきりしてきたが、まだ「タイヤ情報」か?

PICT0549-F4.5.jpg



③ F7.1, SS 1/5 はっきりしてきた。大きい字は「ダイヤ情報」になったかな。小さい字もなんとなく...。

PICT0553-F7.1.jpg



④ F11, SS 1/2 ほとんどぼけてない。小さい字も、それぞれカタカナに関しては「~ライン」「ブルートレイン」とぎりぎり読めるような。

PICT0557-F11.jpg



見てのとおり、雑誌のようにうまくはいかなかったが、初めてにしては、まあまあ、かと。ボケ具合の変化も、いちおう見てとれたし。

何よりも、自分で写してみたので、F値が小さい方がボケて、大きい方がボケない、というのを覚えられたのが、最大の収穫。いつも、どっちがどっちか、わからなくなっていたので...(爆)。

やはり、百聞は一見に如かず、である(笑)。
  1. 2005/03/05(土) 03:03:32|
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「ムック」とは、これいかに?

先日の記事(?)に「ムック本」ということばをつかってしまったのだが、実はよく知らないことばであった。私の中では、大きさが A4 くらいのノウハウ本、というつもりだったのだが、よくよく考えると、全く知らないことに気付いた。

これではいけない!、ってんで、今日パソコンで検索してみた。

私の使ってるブラウザには、辞書が引けるバーがついている。これが、何かと便利である。昔のように、辞書を引く必要はない。ちょいちょいと文字を入れれば、あっというまに意味がでてくる。金もかからないし。

キーボードを叩くようになって、漢字を書く能力は、いうまでもなく激落ちだが、反面、調査関係は、ほんとに楽になった。英語の発音なんかも、辞書がしてくれるし、生の英語なんか、ふれ放題である(でもそうなると、ぜんぜん勉強しないんだなー、これが...)。

さて「ムック」なることばなのだが、どこで覚えたのか、自分でも記憶にない。たぶん新聞の雑誌広告欄か何かだとおもう。

私にとっての「ムック」といえば、何といっても「ひらけ!ポンキッキ」の「ガチャピン & ムック」である。もじゃもじゃ・ぼさぼさ・まっ赤っか(爆)。

話戻って、調べた結果、「ムック」とは、"magazine"+"book" の造語とのこと。「雑誌と書籍の中間的性格をもった本.雑誌形態の単行本・書籍」(以上引用)だそうだ。なるほど、さすれば、私の印象は、当たらずも遠からじ、だったみたい。

それよりも、驚いたのは「ブッカジン」[bookazine<book+magazine]、やら、「マガブック」 [magabook<magazine+book]という、類語があったことである! みなさん、こんなの聞いたことあります??(私が知らないだけなのか...)。

今日も、ひとつ、賢くなりました。お勉強は、楽しいです!

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写真は、全然関係ないけど「釣りをするひと」。
  1. 2005/03/04(金) 03:05:22|
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教科書が、来た

A1 を買って以来、いろいろな付属品を買いあさった。

保護フィルターに始まり、CF カード(付属のは無かった)、カメラバッグ(Z2 用のは小さすぎた)、予備電池(高!)、C-PL フィルター(晴れの日がないので未だ使えず(爆))、挙げ句の果てに、使うかどうかもわからないリモートコードまで買ってしまった。いちおう花火用である(←気が早すぎ)。

いろいろ調べて、買いあさるのは楽しい。ま、結局無駄遣いになる場合も多いのだけれど。

しかし、のどから手が出る・足が出るほど欲しいのに、どうしても手に入らないものが、ひとつだけあった。 「ディマージュ A1 パーフェクトブック」というムック本である。一時は、本体を買うとおまけでもらえることもあったほど、市場に満ちあふれていたらしいのだが、この本がどこを探しても、無い。

amazon に始まり、出版元の学研の HP、オークションなど、いろいろ調べてみたのだが、ぜんぜん無い。どこも品切れだった。

噂によると、販促用に多数配ったので品薄になったとか。しかし、出版元の HP には、いまだに、この本の紹介用のページがあり、その目次紹介を見たひにゃ、よけいに欲しくなる。でも、絶版...。

うちの近くの本屋もほとんど見て回り(寂れた本屋のほうが残ってるかも、と思ったが、無かった)、古本屋は、それ自体が無いし(笑)、一縷の望みは増刷だが、カタ落ちモデルのムック本が版を重ねるとは、とても考えられない。諦めるしかなかった。

ところがである、思いもかけないところから、幸運が転がり込んできたのだ。

D'z のお友達の M さんが、お手元のを送ってくださるとのお申し出があったのである。なんというありがたいことであろうか!

まさに、青天のへきれき、渡りに船、棚からぼた餅、猫に小判、豚に真珠、である(...あれ?)。

そんなこんなで、本日、はるばる届いたのが、これである(うれしー)。

PICT0516b-s.jpg


なんだか、ま新しい教科書をもらった小学1年生のような感じ。これからは、ご厚意を無にしないよう、精進していきたいと決意を新たにしているところである。「猫に小判」にならないように(笑)。

で、裏表紙が、これ。

PICT0518_r-s.jpg


ちゃんと、A1 の後ろ姿になっている(笑)。
  1. 2005/03/02(水) 23:12:49|
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