なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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なんじゃこりゃ~

今日は、さぶかったので、うちでうだうだしていた。全国的に雪で大変だったようである。夕方、鉄撮りに出かけようかと思ったが、なんだかんだで出遅れてしまったので、やめといた。

午後からは、日も射していたので、ひさびさに夕日を見ることができた。そういえば、A1 の SS 1/16000 の使い道について書き込んだとき、夕日を撮るのに使えそうだ、という話を聞いたのを思い出し、部屋の窓からではあったが、4枚ほど撮ってみた。

これである。

PICT0563-s.jpg


まだ、ちょっと日が高かったのもあるのだろうが、これはいったい何であろうか?(笑) これが噂の、フレアとかゴーストとかいうものなのか?確かに、撮ったとき、モニターには縦線が入っていたが、いままでの Z2 の場合は、それが撮影画像に現れたことはなかった。

今回は、まったく予想をだにしないものが現れている。太陽を直接撮るのは、CCD に悪いのは知っていたので、一瞬壊れたか、とも思ったが、だいじょうぶだったようである。

光りが強すぎたせいなのか、1/16000 にしたせいなのか、また調べてみたいと思う。
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  1. 2005/03/05(土) 22:06:31|
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実験1・絞りとボケ具合

この blog の目的のひとつは、私の鈍くなった脳みそに、写真の基本をたたき込む、ことである。

最近、ほんとに物覚えが悪くなり、おまけに忘れるのもはやくなっている。このまま、この状態が進むと「ボケ」になるのであろう。最近は「認知症」というらしいが。

写真用語の「ボケ」も、差別用語として消え去る日が近いのかもしれない...(笑)。

いきなり話がそれてしまったが(謝)、今日の実験は、基本中の基本(なんですよね?)、絞りとボケ具合の関係について、である。

私は、写真関係の参考書を3冊所有しているが(雑誌類はいまだ買ったことがない)、そのうち2冊は「シャッター速度と絞り」に関するものである。残り1冊は、先日頂いた「A1 パーフェクトブック」なので、自分で買ったものは全て「シャッター速度と絞り」に関するものである。

よほど興味があるのか、はたまた、やっぱり「手強い」と感じているからなのだろうか。

「A1 パーフェクトブック」にも、当然、絞りの説明はあるので、いちおう3通りの解説を読んだわけだが(web もいれると、8通りくらいかな)、どうも実感として感じるものがない。頭で理解しただけである。記事を読んだり、サンプル写真を見て、わかったような気になってるだけである。

こういう知識は、そのとき頭でわかっても、すぐ忘れてしまうのがオチだ。(もちろん、私の場合は、であるが)

さて、そこで「実験」である(笑)。

もちろん、本にあるような「プロ」の撮ったサンプル写真のようにはいかないが、それをトレースして自分なりに撮ってみることは、いろいろなことを実感する上で無駄ではないはずである。

分かり切ったこと、でも、いいのだ。「そんなの常識だよ」ってことでも、いいのだ。私にとって、それはまだ、常識ではない、のだから。

「地球は丸い」を実感するには、宇宙飛行士にでもならないと無理だが(笑)、「絞りを開けるとボケる」は、カメラさえあればすぐできるであろう。さいわい、A1 には、ボタンもいっぱい付いてるので、いろいろできるはずである。

で、やってみた。F2.8 ~ F11 まで、A1 で撮れるのは全部撮ってみたが、数が多いので、4枚だけ載せてみる。

焦点距離は、46mm(35mm換算)である。電車チョロQを撮ってみた(笑)。バックの「鉄道ダイヤ情報」のボケ具合を見ていただきたい。ちょっと光ってしまったけど...。


① F2.8, SS 1/20 だいぶボケている。字は読めない。「タイヤ」って??(笑)

PICT0545-F2.8.jpg



② F4.5, SS 1/10 すこしはっきりしてきたが、まだ「タイヤ情報」か?

PICT0549-F4.5.jpg



③ F7.1, SS 1/5 はっきりしてきた。大きい字は「ダイヤ情報」になったかな。小さい字もなんとなく...。

PICT0553-F7.1.jpg



④ F11, SS 1/2 ほとんどぼけてない。小さい字も、それぞれカタカナに関しては「~ライン」「ブルートレイン」とぎりぎり読めるような。

PICT0557-F11.jpg



見てのとおり、雑誌のようにうまくはいかなかったが、初めてにしては、まあまあ、かと。ボケ具合の変化も、いちおう見てとれたし。

何よりも、自分で写してみたので、F値が小さい方がボケて、大きい方がボケない、というのを覚えられたのが、最大の収穫。いつも、どっちがどっちか、わからなくなっていたので...(爆)。

やはり、百聞は一見に如かず、である(笑)。
  1. 2005/03/05(土) 03:03:32|
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