なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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マニュアルフォーカスを使ってみる

今日は、初めて、マニュアルフォーカスを使って撮影してみた。恥ずかしながら、A1 では、いままでやったことがなかった。

Z2 では、たしかに、コントラストのないものには、驚くほどピントが合わない。最初実感したのは、海の撮影の時だった。キラキラ光る海に、まったく合わなかった。合わないままに撮ったら、けっこう写っていたのだが(笑)。

次は、長岡の雪国植物園でトンボを撮ったときだった。池の光りの反射のせいだと思うのだが、さっぱりだった。このときは、マニュアルでピント合わせをしようとしたのだが、これまた、さっぱりだった。やり方がよくわからないのに加えて、やりにくかったので、全然合わなかった。

A1 を買ってみた理由のひとつに、マニュアルフォーカスをリングで合わせることができる、というのがあった。その後いろいろなところで評判を聞いて(読んで)みると、その評判はいまいちだった。使いにくいらしい。そんなこんなで、今日まで使わなかったのである。

で、実際使ってみて、どうだったかというと、なんだ、けっこういいじゃないか、というのが素直な感想である。繰り返しになるが、これに関しては、悪い評判しか聞いて(読んで)いなかったのだが、最大8倍まで拡大できるし、Z2 や、C700UZ に比べると、格段に使いやすかったのである。ではまず、等倍の写真を。

マニュアルフォーカス (1)

PICT1199-s.jpg


オートフォーカス (1)

PICT1200-s.jpg


マニュアルフォーカス (2)

PICT1202-s.jpg


オートフォーカス (2)

PICT1201-s.jpg


これではさっぱりわからないので(笑)、拡大写真を。

マニュアルフォーカス (1) 拡大

pict1991_c1-s.jpg


オートフォーカス (1) 拡大

pict1200_c1-s.jpg


マニュアルフォーカス (2) 拡大

pict1202_c1-s.jpg


オートフォーカス (2) 拡大

pict1201_c1-s.jpg


どうであろうか?、私には、全く遜色ないように見えるのだが。とりあえず、これだけ(それも簡単に)ピントが合っていれば、私には十分というものである。

私にとっては、A1 の マニュアルフォーカス、予想以上に使えました。これからも、積極的に使っていこうと思っています。
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  1. 2005/03/31(木) 03:47:02|
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