なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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春祭りを撮る

去る4月10日、我が町の春祭りが行われた。私は後厄なので、最後のご奉公である。思えば前々厄から4年間、あっというまであった。

私はカメラ係を仰せつかっているのであるが、いろいろ考えた末、去年と同じく X20 で撮ることにした。やはり、A1 を担いで1日、町内を回るのは、たいへんであるからして。

ところが、今年は予算の関係で、はじめの集合写真を撮るのに、写真屋さんを頼めなかったということで、急きょ私が撮ることになってしまった。全く準備していなかったのだが、どうせなので、A1 を使ってみることにした。結局、集合写真は、朝日が強かったせいもあり、悲惨なできに終わったのだが(笑)、それ以外は割とうまく撮れたので、載せてみることにした。カスタム WB 以外は無修正。

まずは、我が町の神社から。小さいが、なかなか年期が入っている。

PICT1700-s.jpg


白装束に着替えて、準備。 さっそく飲み始める(笑)。この格好で、一日町内を回るのである。やはり、尻ポケットに入る X20 でないと勤まらない。

PICT1702-s.jpg


最初は、青年会の獅子頭から出発である。まずは、神社に突入から始まる。「いっかー」「いーどー」「そーれ」というかけ声を合図に、獅子を しゃぐ(「しゃぐ」とは、獅子頭のくちを ぱくぱくさせて音をたてること。もともと「しゃぎつける」とは、叩く、殴る、の意)。

PICT1719-s.jpg


3回ぱくぱくさせたあと、獅子頭を頭上に担ぎ上げ、

PICT1720-s.jpg


「いよー」と気勢をあげながら、神社に突入!

PICT1721-s.jpg


で、ひととおり騒いだあとは、スタコラと撤収...(笑)。

PICT1722-s.jpg


その他の構成員たちも続く。「おいー、ねら、だってんじゃねいや!」(おーい君たち、だらだらしているんじゃないよ、の意(笑))という声が、四十厄連中からとぶ。ま、青年というものは、いつの世でも、だらだらしたものなのであるが...(笑)。

PICT1724-s.jpg


最後に空に向けて1回「ぱこん」でおしまい。これを神社で3回やったあと、町中1軒1軒、各家庭を回って繰り返すのである。獅子頭以外の構成員は、家の壁を叩いたり、車のクラクションを鳴らしたり、やりたい放題である。結果、毎年、器物損壊が出て、せっかく集めたご祝儀で弁償する羽目になる(爆)。私も 20 年まえは、これをやっていたのだ。つい昨日のことのようであるが...。

さて、私ら四十路グループは、御輿を引っ張って、獅子の後に付いていく。ちょっと前まで(私らが前々厄のときまで)は、担いで移動したのだが、人数不足もあり、今は、台車に乗せて引っ張るだけである。情けないが、楽でいい(笑)。

PICT1751-s.jpg


天気もよく、いい日であった。

これは番外編。獅子頭の流し撮り(笑)。最初から流す気ではなかったので、ほとんど流れていませんが、こんなことなら、流してみればよかったですね。やってみれば、けっこううまくいったかも...。

PICT1717-s.jpg
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  1. 2005/04/12(火) 23:16:46|
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