なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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城壁?

のわけはないわけで(笑)

img021-s.jpg
minolta V2 (Rokkor-PF 45mm/F2)


もう、ばればれですが、現実はこちら↓

【“城壁?”の続きを読む】
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  1. 2009/12/17(木) 06:39:02|
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ゴミカメラ No.3

1年ほど前になりますが、うちのじいさんが、またゴミに出たカメラを拾って参りました。

PICT0063-s.jpg

古カメラに足を踏み入れるきっかけとなったヤシカ、ハーフ病のきっかけとなったフジカハーフに続き、3台目のゴミカメラです。

ケースに入れっぱなしで放置されていたので(まあ、ほとんどのがそうですが)、レンズも相当汚れていましたが、簡単な清掃できれいになり、その他の機能も全く問題なし。これはお買い得、あ、いや、拾い得でした(笑)。

ただ一点、裏ぶたを開けたときの臭いがまるでドブのような...(苦笑)。アルコールで念入りに拭いたあと、開けたまま放置、でなんとか解消されました。

機種は、minolta V2 というレンズシャッター機。露出計はなく、まさに私好みです。スタイルははっきり言って"もっさり"していますが、なにしろ"タダ"ですので文句を言っては罰が当たります。

PICT0070-s.jpg

こんなところに、minolta の前身の chiyoda kogaku の文字が。発売は1958年だそうで。この時点では、社名はまだ「千代田光学」で minolta はブランド名だったらしいです。

当時の価格は 23,000円。ヤフオクではあまり人気がないらしく、5,000円前後で取引されているようですが、なにしろタダですので(こればっかり)。

PICT0071-s.jpg

特長は何といっても、SS 1/2000 を実現していることです!(えらい!)

但し、シャッターを全部開かないというギミックで実現されたものなので、絞りの制限つきです(1/1000 が青、1/2000 が赤の範囲)が、なかなかおもしろいですよね。まだ真面目に使っていないですが、鉄撮りにはもってこい(のはず)。

で、肝心の写真は、こんな感じ。


【“ゴミカメラ No.3”の続きを読む】
  1. 2009/12/13(日) 19:54:05|
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