なんともいえない blog

カメ(ラ)の歩み

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岩を岩として素直に見るのは難しい

笠島の海岸
img081-s.jpg
zorki-3 ( industar-61 55mm/F2.8 )

岩です。

どうしても、似たものを連想してみてしまいます。

  1. 2010/01/13(水) 17:05:31|
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吉川町の道の駅の駐車場から望む米山

img153-s.jpg
Kiev Ⅲ ( jupiter-8 50mm/F2 )

右側の電柱とその下の棒(?)が余計でしたが、写る範囲がいまいちわからないもので。

それにしても、空は、ゴミだらけだ(笑)。

  1. 2010/01/10(日) 18:23:41|
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やっちまった、な

吉川町のあたりの田んぼ

img145-s.jpg
Kiev Ⅲ ( jupiter-8 50mm/F2 )

昨年末、キエフをいじっていたら低速がいかれてしまいました。結果、キエフは 1/250 以上の高速専用機となりました。これからは晴れた日しか使えません。気に入っているので、(やれているであろう)リボンの交換も兼ねて修理に出そうか、とも思いましたが、購入金額の5~10倍くらいかかるらしいので、とりあえずこのまま使おうと思っています。

  1. 2010/01/09(土) 23:43:51|
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城壁?

のわけはないわけで(笑)

img021-s.jpg
minolta V2 (Rokkor-PF 45mm/F2)


もう、ばればれですが、現実はこちら↓

【“城壁?”の続きを読む】
  1. 2009/12/17(木) 06:39:02|
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ゴミカメラ No.3

1年ほど前になりますが、うちのじいさんが、またゴミに出たカメラを拾って参りました。

PICT0063-s.jpg

古カメラに足を踏み入れるきっかけとなったヤシカ、ハーフ病のきっかけとなったフジカハーフに続き、3台目のゴミカメラです。

ケースに入れっぱなしで放置されていたので(まあ、ほとんどのがそうですが)、レンズも相当汚れていましたが、簡単な清掃できれいになり、その他の機能も全く問題なし。これはお買い得、あ、いや、拾い得でした(笑)。

ただ一点、裏ぶたを開けたときの臭いがまるでドブのような...(苦笑)。アルコールで念入りに拭いたあと、開けたまま放置、でなんとか解消されました。

機種は、minolta V2 というレンズシャッター機。露出計はなく、まさに私好みです。スタイルははっきり言って"もっさり"していますが、なにしろ"タダ"ですので文句を言っては罰が当たります。

PICT0070-s.jpg

こんなところに、minolta の前身の chiyoda kogaku の文字が。発売は1958年だそうで。この時点では、社名はまだ「千代田光学」で minolta はブランド名だったらしいです。

当時の価格は 23,000円。ヤフオクではあまり人気がないらしく、5,000円前後で取引されているようですが、なにしろタダですので(こればっかり)。

PICT0071-s.jpg

特長は何といっても、SS 1/2000 を実現していることです!(えらい!)

但し、シャッターを全部開かないというギミックで実現されたものなので、絞りの制限つきです(1/1000 が青、1/2000 が赤の範囲)が、なかなかおもしろいですよね。まだ真面目に使っていないですが、鉄撮りにはもってこい(のはず)。

で、肝心の写真は、こんな感じ。


【“ゴミカメラ No.3”の続きを読む】
  1. 2009/12/13(日) 19:54:05|
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